システム設計学と産業・社会への実装

ようこそ、稗方研究室へ

  • 本研究室は、稗方和夫准教授・Bryan Moser特任准教授により共同で運営されています。
  • 学生は、東京大学工学部システム創成学科知能社会システムコース(PSI)の学部生及び、東京大学大学院新領域創成科学研究科人間環境学専攻とサステイナビリティ学グローバルリーダー養成大学院プログラムの学生が所属しています。

システム設計学と産業・社会への実装

専門分野の高度化と情報通信技術による連係が進んだ産業や社会は、複雑かつ大規模化なシステムオブシステムズとして機能しています。複雑さは大きな性能向上を実現する一方で、産業や社会に解決に難しい問題を引き起こします。このような問題の解決には変化の大きい外部環境に合わせた異分野の優れた技術の導入や組織・プロセスへの変革が必要ですが、既存の利害関係の複雑さ、システム間を伝播する副次的な影響予測の難しさ、経験の蓄積による保守的な組織文化などの困難が想定されます。

本研究室では、これらの困難を解決し、産業や社会の変革を推進するため、「複雑なシステムの設計方法論」と「複雑なシステムとしての産業・社会のレスポンシブなオペレーションの実現」に取り組みます。

具体的なプロジェクトとしては、造船や海上物流といった海事産業、情報システム産業、高齢化社会と公共交通の問題を中心に、企業や地方自治体と協業しています。

詳しくは [研究] のページをご覧ください

News

2019/1/26

東京大学柏キャンパスで7月30日から8月1日に国際会議TE2019をホストします。

2019/1/15

2019年2月15日(金),東京大学本郷キャンパス山上会館にて,第12回オンデマンド交通カンファレンスを開催いたします。


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